![]()
− 県連・支部だより
【10.01.15】歴史はすすむ
歴史はすすむ 吉岡弘晴(名古屋民主文学)
私があの世でも逢いたいと思う方のひとりに本山革新名古屋市政のときの交通局長、山田�ぐ譴気鵑�いる。
1998年2月4日にお見舞いに行ったのが最後になってしまったが、そのときはまだお元気で、「日本の共産党もようやく中国とよりを戻したようだな。これは良いことだ。いずれアジアでは中国が先頭に立つときがくるから、そのとき対等に付き合っていくためには、いまから日本は中国と仲良くしていないと駄目だ」と力説された。
あれから十年余、歴史は大きく前進した。これからの十年、六カ国協議を通じて北東アジアの平和構築に向けて、さらに前進したいものである。




